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ポールバトラーと井上尚弥(いのうえなおや)の戦績や強さをwiki風に!

『井上尚弥選手』が4団体統一をするということで、『ポール・バトラー』と戦うことが決まり、『井上尚弥選手』『ポール・バトラー』戦績と強さが気になるので、wiki風にまとめてみようと思います。

井上尚弥(いのうえなおや)の戦績と強さは!?

井上尚弥

※ 井上尚弥

『井上尚弥選手』は、PFP(パウンド・フォー・パウンド)で1位を取り、2022年10月の段階では、WBA、WBO、IBF世界ヘビー級統一王者の『オレクサンドル・ウシク』に次ぐ2位になり、その強さは圧倒的な強さを誇り、『井上尚弥選手』の実際の戦績と強さを調査してみようと思います。

PFP(パウンド・フォー・パウンド)は、基本的な定義は、下記の通りになります。

全階級を通じて誰が最も優秀な選手である経歴や表層上の戦力評価で定めるランキング

日本人選手で、ここまで評価された選手は、過去に存在せず、日本人初の快挙になります。

【井上尚弥(いのうえなおや)の戦績は?】

『PFP(パウンド・フォー・パウンド)』で1位になるほどの『井上尚弥選手』の戦績は一体、どれほどのものかというとで下記の通りになります。

【戦績】: 23勝無敗(2022年10月現在)

まだ負けなしになり、さらに、KO率も高く、試合数の9割は、KOで勝利を重ねています。

【KO勝利】: 20KO(2022年10月現在)

WBAスーパー・WBC・IBF世界バンタム級統一王者になり、3団体を統一した王者になり、無双状態になり、標的は、WBO世界パンダム級王者の『ポール・バトラー』で、4団体統一を狙っています。

【井上尚弥(いのうえなおや)の強さは?】

『井上尚弥選手』の強さは、まだ負け知らずということになり、プロ転向後8戦目で、2階級制覇をし、WBSSでは、世界王者レベルのトーナメントでの試合では、1回戦では、元WBA世界バンタム級スーパー王者『ファン・カルロス・パヤノ』をたったの2発でKOしました。

準決勝では、元IBF世界バンタム級王者の『エマヌエル・ロドリゲス』を全く寄せ付けず、3度のダウンを奪い、TKO勝利をおさめ、世界に衝撃を与えています。

WBSSの決勝は、世界5階級制覇王者である『ノニト・ドネア』と対戦し、序盤から優勢に進めていましたが、2Rに左フックをもらい、目を負傷しましたが、11Rにボディーを効かせ、ダウンを奪い、判定で勝利をおさめ、優勝を果たしました。

その後、2022年6月7日に『ノニト・ドネア』と再戦し、寄せつけず、2RTKO勝利をおさめ、前回の戦いは、2Rに左フックをもらった際、視界が2重に見えたということで、その中で戦っていので、判定までいったということを語っていました。

世界5階級王者も倒し、敵がいない状態になり、元WBA・WBC・IBF世界ヘビー級統一王者である『マイク・タイソン』が、若い頃の6階級制覇王者『マニー・パッキャオ』 より強いということを発言し、まさに『モンスター』ということを発言していますね。

今後の敵は、年齢による衰えでしょうか!?

全ての人間は、年齢によって衰えるので、それが一番の敵に成りえ、29歳(2022年10月現在)になるので、30代になったら、どんなパフォーマンスをするか気になるところですね。

ポール・バトラー(Paul Butler)のwiki風プロフィール!

ポール・バトラー

※ ポール・バトラー

『井上尚弥選手』が4団体統一するということで、WBO世界バンタム級王者である『ポール・バトラー』を標的にしていますが、年齢や出身などをwiki風にまとめてみようと思います。

【ポール・バトラーのプロフィールまとめ!】

【名前】:  ポール・バトラー(Paul Butler)

【通称】:  Baby Faced Assassin(童顔の暗殺者)

年齢と出身は、下記の通りになり、ボクサーとしては、中盤~終盤の選手になりますね。

【生年月日】:  1988年11月11日

【年齢】:  33歳(2022年10月現在)

【出身】:  イギリスチェシャー州チェスター

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在住は下記の通りになり、結婚しているかは不明ですが、『Sadie Jones』という彼女がいるようですね。

【居住地】:  イギリスチェシャー州エルズミアポート

『ポール・バトラー』のSNSは下記の通りになります。

【twitter】: @1PaulButler

【Instagram】: @1paulbutler01

ポール・バトラー(Paul Butler)の戦績と強さは!?

ポール・バトラー

※ ポール・バトラー

『井上尚弥選手』の4団体統一の最後の砦として、待ち構える『ポール・バトラー』の戦績と強さがどれほどのものか気になりますが、WBO世界バンタム級王者のベルトを保持しているということで、その強さはかなりのものなのは確かですね。

どのような選手と戦い、勝利したのかを調査してみようと思います。

【ポール・バトラーの戦績は?】

『ポール・バトラー』の戦績は下記の通りになり、過去に2度負け(2022年10月現在)があるようですね。

【戦績】: 34勝2敗(2022年10月現在)

チャンピオンだけあり、勝率も高く、KO率も高いようで、下記の通りになります。

【KO勝利】: 15KO(2022年10月現在)

過去に2回程負けているので、誰に負けたかというと一人目は、下記の通りになります。

【名前】: ゾラニ・テテ(Zolani Tete)

【出身】: 南アフリカ共和国

【獲得タイトル】: 元IBF世界スーパーフライ級王者、元WBO世界バンタム級王者

王者クラスの選手に8回TKO負けを喫しているようで、2階級制覇に望んだが、失敗したようですね。

次に敗戦した選手は、『エマヌエル・ロドリゲス』という選手になり、この選手は、WBSSで『井上尚弥選手』『エマヌエル・ロドリゲス』を2RKOした選手になり、『ポール・バトラー』は判定の末、敗北しているようですね。

【名前】: エマヌエル・ロドリゲス(Emmanuel Rodríguez Vázquez)

【出身】: プエルトリコ

【獲得タイトル】: 元IBF世界バンタム級王者

三段論法的に考えると『井上尚弥選手』>『エマヌエル・ロドリゲス』>『ポール・バトラー』という図式ができますが、格闘技は常に計算通りにならないというのが現実ではありますね。

【ポール・バトラーの強さは?】

獲得タイトルは下記の通りになり、世界的なタイトル以外にタイトルを9個保持しているようで、プロデビューは2010年になります。

【獲得タイトル】: WBO世界バンタム級王者、IBF世界バンタム級王者

得意技は、『左フック』『左ボディ』になり、『ディフェンス能力』も高く、KOを量産してるようですね。

強さは際立っていますが、『井上尚弥選手』は、さらにその上を行き『モンスター』と呼ばれているので、『ポール・バトラー』は、『モンスター』の餌食になるのは間違いないですが、格闘技に絶対はないので、試合が非常に期待されますね。

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