井上尚弥選手とルイス・ネリが対戦するということで、試合結果予想とファイト・マネーやアンダーカードを調査してみようと思います。
井上尚弥選手は4団体統一王者であり、ボクシングの試合ではほとんどがKOでの勝利を見せ他を寄せ付けない選手でありますが対するルイス・ネリは体重超過やドーピング陽性の過去をもつ悪童選手になります。
一体どういった試合展開になるのか非常に注目ですね。
井上尚弥 vs ルイス・ネリの試合日はいつ!
参照:X(旧twitter)
【試合日】
井上尚弥選手とルイス・ネリとの試合日は2024年5月6日になり、場所は東京ドームということでビック・マッチになりますね。
東京ドームの収容人数は5万5000人になり、ビック・マッチになるので確実に超満員になりますね。
【開始時間】
井上尚弥選手とルイス・ネリの試合開始時間は、アンダーカードの試合時間にもよりますが東京ドームの開場が14時になり、イベント開始時間が16時になります。
第1試合目が17時になり、試合数は4試合あります。
井上尚弥 vs ルイス・ネリの試合結果予想!
井上尚弥選手とルイス・ネリの試合結果予想を見ていこうと思います。
【オッズ】
参照:sports bet
Sports betのオッズでは、井上尚弥選手が圧倒的有利のオッズになっています。
井上尚弥選手がほぼ1倍に近いオッズになっているので、ルイス・ネリが勝利する可能性は低いということが言えますがボクシングの試合は常に波乱があることは間違いないですね。
【戦績】
井上尚弥選手とルイス・ネリの戦績を比較してみようと思います。
井上尚弥選手の戦績は、26勝(23KO)無敗(2024年4月現在)になりほぼ全てがKO勝利になり無敵状態ですが、スポーツ選手はいつかは老いが来るので今後どうなるかが気になるところです。
続いて、ルイス・ネリの戦績は35勝1敗(2024年4月現在)になり過去に1度だけ負けがある選手になり、負けた相手はブランドン・フィゲロで7回KO負けになります。
ブランドン・フィゲロアは、井上尚弥選手がKOで勝利したスティーブン・フルトンに負けています。
三段論法的に考えると試合結果予想は、井上尚弥選手がルイス・ネリ選手に勝利するということが言えます。
【内山高志の試合結果予想】
元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志さんの井上尚弥選手とルイス・ネリの試合結果予想は、井上尚哉選手が中盤でKO勝利をするという予想になります。
ルイス・ネリの雑で荒っぽいパンチが読みづらさがあるのが気になりますが、やはり井上尚哉選手のKO勝利を予想しています。
ただ、東京ドームは当時無敵を誇っていたマイク・タイソンが負けた場所であるので、気になる点もあるようですね。
【亀田史郎の試合結果予想】
亀田3兄弟の父親である亀田史郎さんは、ルイス・ネリはパンチがあり捨てるものがないということで、井上尚哉選手は前の試合でロープ際が多い。
井上陣営は少しびびっているという予想で、結論としてルイス・ネリの勝利を予想しています。
東京ドームは魔物が住んでいて、マイク・タイソンが敗れた過去があることも指摘しています。
井上尚弥 vs ルイス・ネリのアンダーカード!
2024年5月6日の東京ドームの試合は、井上尚弥選手とルイス・ネリの試合がメインの試合になりますがそのアンダーカードを調べてみようと思います。
【アンダーカード 第1試合目】
T・J・ドヘニー(オーストラリア)vs ブリル・バヨゴス(フィリピン)8回戦 スーパーバンタム級
【アンダーカード 第2試合目】
ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)vs 桑原拓(大橋)WBA世界フライ級タイトルマッチ
【アンダーカード 第3試合目】
井上拓真(大橋)vs 石田匠(井岡)WBA世界バンタム級タイトルマッチ
【アンダーカード 第4試合目】
ジェイソン・マロニー(オーストラリア)vs 武居由樹(大橋)WBO世界バンタム級タイトルマッチ
【アンダーカード 第5試合目】
井上尚弥(大橋)vs ルイス・ネリ(メキシコ)4団体統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
注目度が集まる順番に試合が形成されていますね。
井上尚弥選手とルイス・ネリの試合は注目度はありますが、キックボクシングから転向した武居由樹選手が世界バンダム級のタイトルマッチに挑戦するということでこれも注目ですね。
武居由樹選手が対戦するジェイソン・マロニー(オーストラリア)は、かつて井上尚弥選手と対戦した過去があり、その試合は井上尚弥選手がKO勝利を収めています。
井上尚弥 vs ルイス・ネリのファイトマネー
参照:X(旧twitter)
井上尚弥選手とルイス・ネリの試合のファイトマネーを調べていこうと思います。
【井上尚弥 vsスティーブン・フルトンのファイトマネー】
WBC&WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチで王者のスティーブン・フルトン(米国)にTKO勝利した試合で井上は、両陣営に支払われた800万ドル(約12億6000万円)のうち、「500万ドル(約7億9000万円)を手に入れた」
参照:Yahoo japan
WBC&WBO世界スーパーバンタム級タイトルマッチでは、井上尚弥選手は約7億9000万円を手に入れましたがルイス・ネリとの戦いはそれを超える可能性があるといいます。
【井上尚弥 vsマーロン・タパレスのファイトマネー】
マーロン・タパレス(フィリピン)にKO勝利した井上のファイトマネーについて、米専門メディア「NYFIGHT」は「ある報告によると、380万ドル(約6億円)と言われている」
参照:Yahoo japan
井上尚弥選手とマーロン・タパレスのファイトマネーは、約6億円と言われスティーブン・フルトンとの試合よりは額は低いということが言えます。
【井上尚弥 vs ルイス:ネリのファイトマネー】
井上尚弥選手とルイス・ネリのファイトマネーはいくらなのかということを調べてみようと思います。
井上の共同プロモーターを務めるトップランク社のエバン・コーン氏も自身のX(旧ツイッター)を更新し、興行規模について「2000万ドル(約31億6000万円)プラス」と投稿。
参照:Yahoo japan
会場が東京ドームということもあって、スティーブン・フルトンとマーロン・タパレスの試合を凌駕する規模であり、井上尚弥選手のファイトマネーは前回のスーパーパンダム級の試合以上は確実のようです。
ppvとスポンサーの収入もあり、井上尚弥選手のファイトマネーは10億円以上は確実のようです。
軽量級では、破格のファイトマネーとなりこのまま勝ち続ければさらに注目は集まり、ファイトマネーは上がっていくのは間違いないですね。
【世界のファイトマネー額】
世界的に見るとファイトマネーの最高額は、フロイド・メイウェザー vs マニー・パッキャオの試合になり、フロイド・メイウェザーが2億1000万ドル(約252億円)、マニー・パッキャオが1億5000万ドル(約180億円)になります。
フロイド・メイウェザーは世界5階級王座を無敗で制覇し、マニー・パッキャオは世界6階級を制覇した王者になります。
それだけ注目度は高く、PPVでの収入やチケットが高騰しても買われることでこれだけのファイトマネーが高騰するという流れになります。
井上尚哉選手のファイトマネーも10億越えと言われてますが、フロイド・メイウェザー vs マニー・パッキャオは一桁額が違うことに驚きます。
元世界ヘビー級王者のマイクタイソンは、Youtuberのジェイク・ポールと2024年7月20日に対戦が決まっており、年齢差はマイクタイソンが58歳でジェイク・ポールが27歳になりなんと30歳以上の年齢差。
しかし、マイク・タイソンはこの試合で30億以上のファイトマネーを受け取るというので、やはり世界的にどれだけ注目を集めるかがファイトマネーに反映してくるということがわかります。
ボクシングで軽量級は、ヘビー級と比べ注目度は落ちるかもしれませんが井上尚哉選手は4階級を制覇し2階級を4団体統一しているのでさらに勝ち進むことによりフロイド・メイウェザーとはいかなくてもマイク・タイソン程のファイトマネーに近づける可能性は大いにあります。